interview

楽しい"だけ"の大学生活では、終わりたくなかった

Haruka Taguchi

田口遥

大学1年の11月に入社。現在は主に、SNSやディスプレイ広告の制作・運用に携わっている。
幼少期からダンスを習い、大学ではパフォーマンスサークルに所属。2年のとき、ノルウェーへの長期留学を経験。

キュービックで働こうと思った理由は?

大学1年生の頃、ダンスサークルに所属していた私は、文化祭などでのパフォーマンスに向けて練習に明け暮れたり、サークルの仲間と合宿に行ったり、まさに“THE 大学生”といったような生活を送っていました。ただ、将来のことを全く考えていなかった訳ではなく、いつかはバリバリのキャリアウーマンである母のように働きたいと常々思っていました。

母の影響もあり、このままサークル活動だけで満足して大学生活を終えるのではなく、大学生のうちからきちんとキャリアについて考えたほうがいいのかな?と思うようになりました。
そこで、興味のあったWebマーケティング分野でのインターンシップに挑戦することで、働くということについて考えたいと思い、キュービックへ入社しました。

一番自分が大きく変わったのはいつ?

実は大学2年の8月から9ヶ月間、インターンシップは少しお休みし、ノルウェーへ長期留学していたんです。これも、インターンシップを始めたときと同様「大学生活このままで良いのかな」と思ったことがキッカケで行くことにしたのですが、そこでの経験が私を大きく変えました。

そもそも英語をまったく話せない私は、留学先でうまく友達が作れませんでした。初めての一人暮らしで家事もできず、最初の2~3ヶ月はあらゆることに失敗してばかりの毎日でした。

気持ちがどんどん落ち込んでいく日々でしたが、キュービックで一緒に働いていた上司がよくSNSでメッセージをくれたんです。上司とのメッセージのやり取りで、常に問われたことは「目的」でした。「自分は何のために留学に来ているのか」を考えていくうちに、「ここでくよくよしていても仕方がない。今できることを精いっぱい頑張ろう」と、現状を受け入れ、前に進めるようになったんです。それからは、周囲と積極的にコミュニケーションをとって、時には周りの人に頼ったりしていくことで、友達もでき、留学生活が充実したものになっていきました。

留学生活を機に改めて自分の過去を振り返ってみると、この留学ばかりでなく「目的」を疎かにしている場面が多いことに気づきました。キュービックでの働き方もそうです。働く目的をしっかりと考えきれていなかったり、本来の目的を途中で見失ったりしていたと反省しました。

留学から帰国して、再びキュービックにインターンとして復帰。常に本質的なフィードバックをくれる上司や、自分を信じて仕事を任せてくれる仲間のおかげで、より一層「目的」や「意義」と向き合うことができました。
私の仕事は「みんなの明日が変わるキッカケを生み出すこと」。向き合うべきは、「目の前の数字」ではなく、「画面の向こう側にいるユーザー」であるということ。「ユーザーへの提供価値」こそが成果であるということ。働く意義や目的が次第にクリアになり、仕事の捉え方がずいぶんと変化しました。

この変化は、成果という形でも現れました。ある広告媒体で、先月に比べて売上1.8倍、粗利25倍増を達成し、MVPを受賞させていただくことができたんです。ここでの成功体験が、今後自分がどうなっていきたいかを考えるキッカケにもなりました。

今後挑戦したいことはありますか?

インターンとして働き、「目的」の大切さを知ってから、自分自身が何をしたいか、どうありたいかを深く考えるようになりました。まだ抽象的ではあるのですが、「人の心を動かせる人になりたい」というのが、今の私のなりたい姿です。
現在取り組んでいる仕事は、画面の向こうにいる一人ひとりのユーザーに向き合うことで、その人の心を動かし"明日が変わるキッカケ"を生み出すことなので、とてもやりがいを感じています。発足したばかりの新しいチームでもあるので、しっかりと自走できるよう、大好きな上司とともに頑張っていきたいと思います。

Welcome to Our Office!

QRコードからLINEで連絡してみる

まずは簡単登録

Welcome To Our Office!

あなたの「やってみたい」の気持ちに答える情報発信をLINE上でおこなっています。
「友だち追加」お待ちしております。
友だち追加