interview

飲食店バイトから、インターンシップへ

Ken Kikuchi

菊地拳

大学1年の2月に入社。現在は主にメール広告などの制作・運用に携わっている。
小さい頃から好きなことはトコトン追求するタイプで、今を楽しむことに全力を尽くす。小学生から続けているバスケットボールも趣味のひとつ。

キュービックで働こうと思ったキッカケは?

実はキュービックでは元々、サークルの先輩が何人か働いていました。そのうち1人の先輩に「今飲食店でアルバイトしてるんですけど、立ちっぱなしで忙しいしきついんですよね~」と話したのがきっかけだったんです。キュービックは座ってパソコンを使う仕事だから、身体的にきついなんてことはない、しかも会社の雰囲気も良くて楽しいと聞いて興味を持ちました。
飲食店のアルバイトではできない経験がインターンシップならできるのかもしれないと思ったらお得な気もしたし、信頼できる先輩が誘ってくれたこともあってキュービックを選びました。

インターンシップが面白くなったのはいつから?

やっぱり入社して3ヶ月目の4月に月間MVPを獲得できたあたりからですかね。
入社したての頃は、業務を覚えることで手いっぱいでした。にもかかわらず、2か月で先輩インターンが退職することになって、僕ともう1人のインターンだけでチームをどうにか回さなければならないという状況になったんです。その時は本当に大変でしたが、この大変な環境が僕の負けず嫌い魂に火をつけ、大きく成長させてくれました。

広告運用という仕事は、自分のやったことが明確な数字となって現れます。なので、チームとして赤字を出してしまったときは情けなく、責任を感じます。逆に、自分の作った広告がユーザーの背中を押し、売上創出につながったときの喜びと達成感は格別です。僕はこの環境で、今まで味わったことのない大きな喜びと達成感を手にしたいと思うようになりました。
もがき苦しみながらも前進していくうちに、ある媒体で過去最高の売上を出すことに成功。僕は、晴れて月間MVPを獲ることができました。

MVPを獲って初めて自分の成長を実感し、周りの方々にも認められた気がしてとても嬉しくなりました。「もっと頑張りたい、もっと期待を超えて評価されたい」という思いが強くなり、一層業務にのめり込んでいきました。
そして4月のMVP獲得から2か月後、6月の総会では新人インターン賞をいただくことができたのです。

これがまた震えるほどに嬉しくて…総会という大きな舞台で表彰されたことは、自信にもなりました。同時に、「この先かならず、キュービックのインターンを牽引する存在になろう」という強い意志が芽生え、それがいま日々働くモチベーションの源泉にもなっています。

今後の意気込みを教えてください!

今後は、今の自分より成長し続けてもっともっと活躍したいです!会社で吸収できることは無限にあると思っています。キュービックという会社は学生であろうと社会人であろうと、大きな成長機会を用意してくれます。学生でありながらこれだけ恵まれた環境で働かせてもらっている以上、ここにいる間はずっと成長し続けたいなと思っています。
そして、表彰という制度はその成長を明確に実感できる絶好のチャンスなので、絶対にもう一度、いや毎回総会の表彰の舞台に立てるように頑張っていきます!

自分がここまで成長できたのはチームと上司の存在がとても大きいと思っています。だから次は、個人としてだけではなく自分が所属する純広告チームとしても、表彰の舞台に立ちたいと思っています。

僕の上司は、会社の中でも特に厳しい社員の1人だと思っています。部下であるインターンの僕を社会人と同じように見てくれ、正すべきところはまっすぐに指摘してくれます。一方で普段は、部署全体に明るい雰囲気をもたらしてくれる、最高の上司です。そんな上司のもと働く僕ら純広告チームは、社内のどのチームよりも明るく素直、そしてたくましく業務に取り組む素晴らしいチームであるという自負があります。これからも毎日楽しく、遊ぶように働いていきたいです!

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